食べもののにおいと体臭の関係は?

2月頃に台湾料理を食べに行きました。

ニンニクたっぷりの料理のオンパレードでした。ビールに日本酒にニンニクたっぷりの料理に〆は台湾ラーメンでした。

帰宅するのに、24時前の電車で約一時間程度に、駅からタクシーで20分程度です。電車の中では、自分でも気になる程のニンニクの臭いでした。

おそらく、周囲の人も不快だったと思います。

その後のタクシーでは、乗車してすぐに、2月にも関わらず、ドアを全開され、運転手さんには鼻をつままれました。

帰宅したのは夜2時過ぎでした。

就寝前に入浴しましたが、やはり、ニンニクの臭いは強烈なのか、明け方嫁さんに臭い臭いの連発で窓を全開にされ、部屋に布団に全体に消臭スプレーをかけられシャワーを浴びるように言われ、その時着ていた服にジャンパーにズボンなど全て洗濯されました。

相当強烈だったと思います。しかし、ニンニク料理に台湾ラーメンは好きです。ほどほどの量で食べています。

このように、においで色々失敗したり周りに迷惑をかけてしまうことって多々あると思います。

食べものからくるにおいは時間が経てば消えると思いますが、それでもにおいが強いものを毎日続けて食べるとその食べ物のにおいが体にしみついてしまって体臭もそのにおいになってしまいます。

においの成分は体内に取り込まれて、それが腸から吸収されて汗などに交じっていくからです。

汗も単体ではにおいがしないとよく言いますが、そもそも汗のもととなる体の不要物の中ににおいの原因が含まれていれば、汗だってくさくなるんです。それが永続化することで体臭となってしまいます。

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においが強い食べ物を好んでたべる人はこうした点も少し気を付けた方がいいかもしれませんね。

にんにくなどのにおいは一過性と思っても、続けて食べることで体ににおいが染みついてしまうというリスクも多々あるということをしっかりと理解したうえで、においが強い食べ物を食べるようにした方がいいでしょう。